ちかくにまなぶ

近くから学んだことを書き残すブログです。

【書評】終電ごはん

f:id:shigekikoma2:20170717211316j:plain

最近食べ物とスポーツと広くとってコンテンツにしか興味ない気がしてきました。分野的にまあまあ稼げる気しないですが、消費経済はなんとか回せそうです。苦笑。

 

健康でありたい

さてさて、時短×料理に目がない私は話題の『終電ごはん』読んでみました。

終電ごはん

終電ごはん

 

最近のトレンドはもっぱら「健康的な暮らし(だけど手はかけたくない)」だなあと思っていて、常に健康的でいたい自分としては喜ばしい限りです。

というのもなんで自炊するかというと、自分の場合単純で外食続くと色々身体が壊れ始めるからです。

片頭痛&群発頭痛持ちかつアトピー持ちで肌弱い、ちょっと食べ方間違えるとすぐ寝込みますし、肌ボロボロになります。

ニキビもできやすくて、ポテチ食べるとすぐニキビできます。

ニキビなんてあってもなくてもたいして変わらない顔立ちですが、自分の心象的にはないほうが心地よい。

そんなら自分で多少の手間惜しんでそういうものが生じにくそうな食べ方をしようとそういう考えでございます。

外食でも場所選べば大丈夫だと思います。友達少ないと食べるところも限られる。血涙。

 

食に第三の選択肢の登場?

読んだ感想としては、難しくはないけど、意外と一品一品手かかってるなという印象です。

本当にずぼらな人や料理したこと無い人は真似出来ないかなーと思いますが、料理嫌いではないけど毎日は作れないくらいの人であればちょうどいいくらいの難易度ではないでしょうか。

 

ただ本当に面倒な人はこれとか使えばいいんじゃないかなと思ってしまいます。一回飲んでみましたが、割と美味しいですよ。

www.comp.jp

ただ何となく人道に反してる気持ちがしてしまいうのはなんででしょうかね。

こういうのがメイン食になる日ってくるのでしょうか。

 

『採用基準』の伊賀泰代さんも食文化変わると仰ってるみたいですね。

クックパッド社に”ちきりん”が社外取締役就任で広がる混迷|やまもといちろうコラム - デイリーニュースオンライン

これを読むとデリバリーが主流になるか、今のずぼら飯が続くか、って感じかと思いますが、第三の文明の利器としてこういうcompみたいなものがくるのか

 

まあ食べないより食べたほうが絶対いいしできることから始めましょう、それで身体壊れなきゃOKだと思う次第です。

個人的にはあたたかいごはんが食べたいので『終電ごはん』ありです!

 

僕のちかくからは以上になります。

終電ごはん

終電ごはん

 

chikakuni.hatenablog.com

 

中間のコンテンツ論

f:id:shigekikoma2:20170717021728j:plain

コンテンツのちかくに

最終的に何がやりたいかなと最近よく考えますが、どんな形であれコンテンツの近くにいたいと思っている気がします。

 

一社目に入る時に本が書きたいと宣って、当時の社長に「いやいまから書けよ」と言われ、「僕の人生にはストーリーがないからこの会社の創業期を書かせてくれ」と言った記憶があります。

僕自身もいま思い出したので、誰も覚えてないでしょうが。

結局いま自分のストーリーを書いてるので、結局先祖還りして戻ってきたなという気がします。ブーメランブーメラン。

 

トーリーはいつもちかくに

何故そう思ったかというと、恐らく大学時代数々の映像作品の近くにいたからだとは思いますが、授業で観せられる映画のほとんどはストーリーが逸脱しててつまらんかったなという印象があります。

余談ですが、僕は人生で最高につまらんかった映画はと聞かれたら、大学の授業で見た『デッドコースター』を挙げるでしょう。

それに比べて通学電車で読む小説は面白いこと。古典文学もそれなりに読みましたが、どちらかというと東野圭吾等の商業性の高い作家の本をよく読んでいたなと思います。

その時からどこか商業性のない創作物には違和感を感じていたような気がします。

かと言って、MARVEL三池崇史が撮るような商業性のみに特化した映画が好きかというとそうでもありません。

なんというかその「中間」が好きでそれってどこなんだろうなとずっと思っていて、その過程で広告の中間具合に嗜好が寄り添っていったのかなと思います。

 

広告は誰のちかくにもある

SONYのこの広告は最高にかっこいいです。


Sony Bravia Ball Bounce Commercial

言ってしまえばこのCMはストーリーらしいストーリーはないのですが、”Color like no other”で全てが言い表されてしまう潔さが粋です。

この「誰にでも伝わる」かつ「芸術性が担保された」コンテンツという部分にものすごく惹かれた記憶があります。

 

映画はちかかったり、とおかったり

つまらなかった映画に共通してたのは「分かるやつに分かればいいよ」というスタンスです。

たしかにそういう映画はカット割りをかなり凝っていたり、現場のスタッフのリソースがかかったものだったりします。

ただ、観るものとしては学習しないと享受できるであろう芸術性とやらが殆どわかりません。

 

一方、いまの商業性の高い映画は出版物を原作とした実写化がメインです。

どの作品にも共通しているのは、キャスティングで話題性をとって、コストをかけたCGやロケ地で大味にまとめあげるというところです。

もちろん一定の収入が見込めるものの、その殆どは”原作レイプ”とファンから揶揄されています。

収益重視の観るに堪えない作品ばかりが集積されて、大箱の映画館の上映作品の質自体は落ちてしまっているなと思います。

ただそのくらいじゃないと生き残れないんだろう映画館のお財布事情もひしひしと伝わってきます。

 

「中間」のちかくにいたい

僕の中で好きなのは「中間」という気持ちは変わりません。

「噛んで味が出る」ではこの可処分時間の奪い合いの世の中へのマッチングが悪く廃れていく一方だと思います。

一方「大味にまとめた」作品だけが増え続けるのもどうなのでしょうか。

それこそがコンテンツだと思われるとしたら寂しいものです。

 

「うちの子は映画を観られない」と仰っていた方がいました。

「見る(観るに非ず)」習慣がYouTubeから始まっているから我慢出来ないそうです。

それはそれで映像を学んだ身として、問題を感じます。

コンテンツには必ず「中間」があるのです。

 

 

と偉そうに宣いながら先日実写版の『銀魂』観て普通に面白かった僕です。

 

僕の近くからは以上になります。

映像と身体―新しいアレンジメントに向けて

映像と身体―新しいアレンジメントに向けて

 

chikakuni.hatenablog.com

 

 

 

コミュニケーションの中で生まれるバグ

f:id:shigekikoma2:20170714135703j:plain

イクラはガバッと食べたい

鮭の卵であるイクラの話をします。

ノリスケさんのお子さんの話ではないのであしからず。

 

イクラって一気に食べたほうが美味しいですよね。

一粒一粒箸でつまんで日本酒をクイッといくのが粋だと言う方がいるのは理解できるものの、飲み始めはやっぱりガバっといきたいです。

 

先日居酒屋に複数人で行った時の話です。

「おすすめメニュー」にイクラ刺盛り合わせがあったので頼んでみました。

「おすすめ」と打ち出すくらいですから、おそらく最初のオーダーで頼む人が多いメニューではないでしょうか。

少しすると、「これは緋色の宝石箱やー」といった具合に盛られたイクラが運ばれてきました。

これは美味しそうだと垂涎の思いだったのですが、宝石箱を開ける鍵であるスプーンの姿はそこにはありませんでした。

 

「すいません。スプーン持ってきてもらっていいですか?」

とお願いしたところ、ちょっとしてからスプーンが1つだけ運ばれてきました。

これではスプーンで皿に取り分けてから一粒一粒を箸でつまむことになります。

そうなるとガバッといきたい僕の要望は永遠に満たされないのです。

結局もう一度店員さんを呼んで、人数分のスプーンを用意してもらいました。

 

僕らはいつの間にか()を定義をしている

おそらく店員さんは皿に取り分けるための手順を満たすため、スプーンが必要だと捉えたのでしょう。

僕の読み取ってほしかったのは、

「(人数分の)スプーンを(いくらを一気に食べるために)持ってきて」

という自分の気持ちの部分である()内の部分です。

 

プログラミングの世界だとこのような定義が明確にされていないと意図した通りに動かなかったかったり、止まってしまったりします。

要は、バグが生じるということです。

僕は非エンジニアなのでコードを書くことはほぼないのですが、分析でも「背景」から読み取った「ノイズ」を潰していく作業が必要になります。

この背景で理解できているかどうかが分析の精度を上げていく上で必要になることだと考えています。

適切な解を出すことで実際に行動をおこしてもらうことが重要だと考えているためです。

chikakuni.hatenablog.com

行動にバグを生じさせない

イクラの話でいくと、店員と客双方に障害が生じています。

店員はもう一度スプーンを取りに行く必要があり、僕らは店員さん呼び戻す間、目の前のイクラがお預けになります。

お互いの一連の行動の流れに一種のバグが生じているということです。

 

ただ、日本の接客業は過剰サービスとも言われます。

サービス料をもらってるわけではないのに、色々しすぎだと。

それはそれで正しいと思います。僕も「お客さん」のときは多くを求めません。

 

ただ、自分が人を動かす場合は別です。

ミスコミュニケーションが生まれてしまうと、大きな損失につながることも考えられます。

行動のバグが生じないように日々()の中を読み取り、()を作らない意思を人と関わる上ではもっておきたいと思う次第です。

 

僕のちかくからは以上になります。

教養としてのプログラミング講座 (中公新書ラクレ)
 

chikakuni.hatenablog.com

chikakuni.hatenablog.com

 

統計学は揺らぎを許容して振れ幅を示してくれる

f:id:shigekikoma2:20170712014535j:plain

現実は揺らぎのなかにある

僕なんかが統計学を語るのは100年早いと自負しているのですが、少しでも統計学をかじると物事が俯瞰して見えるようになると思います。

それである種の諦観を覚えたりするので、少し冷めてるように感じられることも多々あるのですが、そこにデータさえあれば大体のことは統計学に沿って説明ができます。

(その説明するための手法を学ぶのが大変なのですが)

 

フライドポテトを考える

統計学入門としてよく聞く、フライドポテトの話があります。

うろ覚えで書くと以下です。(※下部に参考リンクあり)

問題です。フライドポテトが10本で20センチになりました。では、100本ある時全体の長さは何センチになるでしょうか。

 

A.200センチ

 

…と答えてしまうのは算数の世界です。

統計学はもう少し現実世界に即していて、「ポテト1本の長さが2センチである」ことが定義されない限り、1本あたりの長さに誤差が生じる可能性があると考えます。

 

実際に、ファーストフード店に行っても、ポテトの長さが均一なことはないですよね。

僕はファーストフード店で働いたことはないのですが、大量生産大量販売の商品を高速でさばくと考えた時、基準と成り得るのは1パッケージあたりの「重さ」だと思います。

このようにオペレーションを鑑みると、11本の「長さ」の精度を求めているのは難しいのではないかと仮説を立てることができますね。

あとは実際の数字から証明していけばいいのです。

データ抽出後は検定かけてもいいし、偏差値求めてもいいしヒストグラムだして終わりでもいいしとやり方は色々あると思います。

ハンバーガー統計学にようこそ!

物事を一元的に捉えてしまうのは危険だけど

現実はこのような「揺らぎ」の中で成り立っています。

算数の考え方のように、一つの法則に対して、答えは一つといった一元的な成り立ちではないのです。

ビジネスの場で答えを一つに絞り込み、言い切ってしまう人がよくいます。

ある種ビジネス本では鉄則として語られている手法ですが危険な場合も多々あると思います。

金銭が絡む場合は特にそうで、誰もが損をしたくないと考えています。

もし過去に言い切った通りになったとしても、次にそのようになる保証はありません。

ましてや同じ要素が揃うことは機械と機械でもない限りほぼありえません。

 

ただ、統計学を用いて分析の精度をあげていく作業はキリがなく時間はいくらでもかけられるというのも事実です。

また、組織としてアナリストやデータサイエンティストが意思決定に携わっていることもまだまだ少ないといった背景から言い切りが良しとなってる側面はあると思います。

 

下振れはまずいが上振れは良しとなる

USJハリーポッター誘致の例が最近だと有名な例かもしれません。

確率思考の戦略論  USJでも実証された数学マーケティングの力

確率思考の戦略論 USJでも実証された数学マーケティングの力

 

簡略的に書くと、ハリーポッターの誘致にあたって、データサイエンティストの予測が最後の一押しとなり誘致したところ、結果としてそれを上回る集客に成功したというデータを使った意思決定の好例です。

ここで注目してほしいのは予測に対して「上振れ」していることです。

言葉選ばず言い換えれば、現実世界では「誤差」が生じたということですね。

著者の今西さんが、分析者として少し弱めの読みで意思決定者である同著者である森岡さんに提示したという旨を残しています。

森岡さんから直前に提案がありました。お互いに手のひらに信じている数字を書いて「せーの」で見せ合いましょうと。そして先述したその幅の中で思案した結果、本当の現実的な予測を220万と考えていた私は、手のひらに敢えて保守的で低めの「210万人」と書いたのです。そしてお互いに見せ合いました。彼の手のひらには太くはっきりと「240万」と書かれてあったのです。お互いにニヤッとしました。彼は「200万は固い」と踏んだのでしょう。

ここまでの過程で自分では到底扱えない数式や思考法が数多く使われています。

読んでいて勉強になりっぱなしでした。

それをおいても、どんなに精度高く分析をかけても現実という「揺らぎ」の中で最大最小の間で「振れ幅」が生じるということがわかったことが最も収穫だったかもしれません。

(同時に弱めに読むのって自分だけじゃないんだと安堵もしました。)

 

言い切るのもあながち間違いではないのかもしれない

言い切る姿勢のいいところは、必ず行動が生まれることです。

諦観した上でせせら笑っていても、何も行動は生まれませんし現実は変わりません。

どんなに時間をかけて分析しても外れる時は外れるというのは天気予報をみれば明らかです。

ただ、USJの例のように社運をかけた莫大な資金がかかる意思決定は統計の力を使って振れ幅を踏まえた上で実施有無の判断するのが望ましいかなと今は思います。

統計をかじり、現実の揺らぎを知ったからこそ思うことの一つです。

 

僕のちかくからは以上になります。

確率思考の戦略論  USJでも実証された数学マーケティングの力

確率思考の戦略論 USJでも実証された数学マーケティングの力

 
マンガでわかる統計学

マンガでわかる統計学

 
「それ、根拠あるの?」と言わせない データ・統計分析ができる本

「それ、根拠あるの?」と言わせない データ・統計分析ができる本

 

 

chikakuni.hatenablog.com

chikakuni.hatenablog.com

【書評】自律神経どこでもリセット! ずぼらヨガ

f:id:shigekikoma2:20170710232709j:plain

ずぼらヨガ

ずぼら○○が続きます。

自分で言うのもなんですが、僕はいまとても体調が悪いです。

神経的に参ってるのもあると思いますが、なんというかバイオリズムがよくない気がします。気の流れがよくないというか。

なんてスピリチュアルとも禅とも全く縁がない僕がヨガの本を読んでみました。

自律神経どこでもリセット!  ずぼらヨガ

自律神経どこでもリセット! ずぼらヨガ

 

この本は友人のまほぴさんが教えてくれました。

読み進めて思ったのは、「あ。これ…今のおれに必要だわ。」です。

 

兎にも角にも自律神経!

自律神経とは、無意識下で体内環境を整えてくれる神経です。

体を活動させる交感神経と体を休ませる副交感神経のバランスを取ることが健康への第一歩とのことです。

kampo.tenshindo.jp

 

意識的に呼吸する

よく耳にする猫のポーズなどがかわいい図解で紹介されています。

その中で重点的に書かれているなと感じたのは、「意識的に呼吸をする」ことです。

 

ヨガを実践してる方からすると当たり前だと思うのですが、ヨガはポーズの間に深呼吸をします。

そうすることで副交換神経が働き、体がリラックスするのです。

 

実際にやってみたところ、なんとなく深呼吸したほうが体が軽くなる気がします。

あと、自分息止めてたんだなってことに気づけます。

息止めてたは言いすぎかもしれませんが、生活してる中で浅い呼吸になっていたんだなと気づくことができます。

 

「意識して呼吸する」座右の銘に加わりました。

ちなみに好きなポーズは?と聞かれたら「いなほのポーズ ずぼらver.」としばらくは答えられそうです。

 

もはやずぼらダルシムになりたい

こういう本って図解がイケてないとポーズとれなかったりしちゃう気がするんですけど、本著はとてもわかりやすかったです。解説も要点掴んでて素人でもすっと入ってくる。

 

人に教えてもらった本は買うべきですよね。

まほぴさんありがとうございました。

いい高橋一生見つけたら送ります。

 

グニャグニャになって健康に向かってくれワタクシの体。

なんなら火も吹いて宙も浮けるようになってくれ。

press.share-wis.com

しばらくすがらせていただきます。いや、よがらせていただきます。

 

僕のちかくから以上になります。

自律神経どこでもリセット!  ずぼらヨガ

自律神経どこでもリセット! ずぼらヨガ

 

 

chikakuni.hatenablog.com

chikakuni.hatenablog.com

 

 

 

ズボラでこなすマルチタスク自炊

https://www.instagram.com/p/BTtkz7XgiG_/

料理するのが好きです。

飲み会やら会食やらがなんだかんだ多いので、家にいる時はある程度栄養あるものを口に入れたいと思っています。

カフェのキッチンバイトからひとり暮らしの定番ワンプレート時代を経ていまがあるのですが、自炊歴5年として書きます。

 

料理はマルチタスク

料理はマルチタスクをいかにこなすかだよねってのが自分の考え方でそれを最短でこなすことが喜びだと最近気づき始めました。

なので上の写真のように凝ったものを作る必要は自分の場合特にないのかもしれません。ズボラ飯バンザイ。

 

例えばこんな具合です。

 

鶏出汁とる間に焼き物もしくは炒め物一品

その間にシリコンスチーマーで一品

出し殻の鶏で一品

出汁で汁物一品

サラダ一品

(ここまでを1時間かけない)

飯食いながら片付けながら一品

 

ガス2口の狭いスペースで6品作り置きぱぱっと完成です。

最近夜は米食べないのですが、必要に応じて鶏出汁の間に炊飯が入ります。

 

少し補足で書いていきます。

 

出汁は鶏出汁が優秀

出し殻の再利用がしやすいので、鶏出汁は優秀です。

鶏胸肉か鶏もも肉を鍋に水張って昆布と酒で火にかけるだけです。

出し殻の鶏は火が通ってるので軽く焼いて適当にソース絡めてもいいしそのまま使ってもいいです。

ソースはネギ塩かハニーマスタードあたりが簡単です。

醤油とみりんで照り焼きにしても美味しいです。

cookpad.com

collect-news.com

 

シリコンスチーマーは買おう

シリコンスチーマーはひとり暮らしの強い味方です。

適当に野菜放り込んでおけば一品できます。

ViV シリコンスチーマー ウノ パプリカレッド 59627

ViV シリコンスチーマー ウノ パプリカレッド 59627

 

 

最近だと「無限◯◯」のレシピも流行ってますよね。

どれも簡単で美味しいです。

cookpad.com

個人的にハマってるのは冷凍のブロッコリー解凍して塩昆布とごま油和えてナムルっぽくするやつです。

 

放っといてできるものを作ろう

飯食いながら一品についてですが、基本的に煮玉子等のほったらかしレシピを作ります。

茹でて皮むいて漬けとくだけ。お手軽です。

あとは炊飯器レシピが便利です。

ちょっと頑張ればローストビーフなんかもさっと作れてしまいますし普通の煮物もとても柔らかく仕上がります。

cheap-delicious.hatenablog.com

kinarino.jp

飲み会やら会食がない時を除いて、最近はこれを平日だらだら食べ続けてます。

自炊は味がしないカルボナーラとか作っちゃうと辞めたくなりますが、根気よく続けてよかったと思えることの一つかもしれません。

 

バイト時代は包丁の握り方もわからなかったもんなー。

継続すれば多少は進歩するもんですね。包丁はいまだに下手だけど。

 

僕のちかくからは以上になります。

世界一美味しい煮卵の作り方 家メシ食堂 ひとりぶん100レシピ (光文社新書)

世界一美味しい煮卵の作り方 家メシ食堂 ひとりぶん100レシピ (光文社新書)

 

chikakuni.hatenablog.com

chikakuni.hatenablog.com

 

【書評】「売る」から、「売れる」へ。水野学のブランディングデザイン講義

f:id:shigekikoma2:20170706111547j:plain

センスを理解する

水野学さんのデザインが好きで著書は一通り目を通してると思います。

今回も楽しみにしていました。

センスについては『センスは知識からはじまる』でも語られています。

本著で改めて確認できたといった形にはなりますが、以下引用箇所について書いていきます。

 

「センスとは、集積した知識をもとに最適化する能力である」

じゃあ、そのセンスをどうやって磨けばいいのか。これには3つの方法があると、ぼくは考えています。

ひとつは「王道、定番を知る」こと。 2つめは「流行を見つける」こと。 3つめは「共通点を見つける」こと。

 

僕は決しておしゃれではない

ですが、洋服の組み合わせを外さない方法はわかります。

学生時代にとにかくファッション誌に載りたくて原宿を毎日のように歩いていました。

原宿のカフェで働きなんとか一山当てたいと明治通りを闊歩していたのです。

結果として一山当てるのは叶いませんでしたが、何誌かに取り上げていただくことはできました。

 

その中で街歩く人を観察し続けたというのも勿論あるのですが、どちらかというと載りたい雑誌の研究を延々としてました。

 

主にしていたのは、パターンの研究です。

シルエット・色・素材等のパターンがどんなものであれば雑誌に載ることができるのか、どれならば自分の顔・身長・体型とマッチングがいいのかを延々と考えていました。

 

本著を読み、その過程が言語化されたような気がしました。

 

王道、定番を知る

『チープ・シック』のような雑誌から古典を読みケータイのカメラでスクラップしていきました。また、大学が映像の学科だったため古典映画もよく観てスクラップとして残していました。 

チープ・シック―お金をかけないでシックに着こなす法

チープ・シック―お金をかけないでシックに着こなす法

 

 

流行を見つける

雑誌や最新の情報を見ていき、スクラップすることも並行してしていました。

「今」が過去からどの循環にあるのかを考えます。

見ていくとわかってくるのですが、ファッションの流行には周期があります。

その中に新しいトピックスを足しているにすぎないと考えています。いまはあまり研究できてないのですが気になるのは「和」かな

 

共通点を見つける

この2つから共通点を探していきます。

更に言うと、服であれば自分とのマッチングを考えることが重要です。

第三者の視点から自分がどう見えているのかを仮説立てて、どのように見せていくかを決めていくのです。

自分をデザインしアウトプットするとも言えるのかもしれません。

 

センスは資産

インスタもピンタレストもなかった時代だったのでいまスクラップはなくなってしまいました。

それでも、自分のなかで「センス」は資産として残っているように思えます。

もっと有効なことに時間使っておけばよかったかなとも思いますが

 

僕のちかくからは以上になります。

センスは知識からはじまる

センスは知識からはじまる

 

 chikakuni.hatenablog.com

chikakuni.hatenablog.com