ちかくにまなぶ

近くから学んだことを書き残すブログです。

読書

27歳が考える読書感想文の書き方

世間は夏休みみたいですね。夏休みの宿題は31日にやりきるタイプでしたが、とりわけ苦労したのが読書感想文です。計算ドリルとかってやれば終わると思うんです。読書感想文は自由度が高い分、うんうん唸って血反吐を吐きながら書いた記憶があります。 ただ、…

【書評】人工知能の核心

人工知能の核心 最近藤井聡太四段の登場によって何かと話題の将棋業界ですが、僕の中ではやはり将棋の棋士=羽生善治さんです。 羽生さんの著書はどれもわかりやすく、思考について学べるので愛読しています。その中で人工知能への言及が最近多くなっている…

お化け屋敷に一回ゴールから入ってみたい

最近マンガアプリでよくマンガを読みます。 「紙のジャンプなんてもう重くて読めないわ!」なんて華奢なことを言い始めそうな勢いです。 読んでいく中で、各社キーコンテンツにグロテスクなホラー・サスペンスを置いてることが気になり、ちょっと何個か読ん…

【書評】終電ごはん

最近食べ物とスポーツと広くとってコンテンツにしか興味ない気がしてきました。分野的にまあまあ稼げる気しないですが、消費経済はなんとか回せそうです。苦笑。 健康でありたい さてさて、時短×料理に目がない私は話題の『終電ごはん』読んでみました。 終…

統計学は揺らぎを許容して振れ幅を示してくれる

現実は揺らぎのなかにある 僕なんかが統計学を語るのは100年早いと自負しているのですが、少しでも統計学をかじると物事が俯瞰して見えるようになると思います。 それである種の諦観を覚えたりするので、少し冷めてるように感じられることも多々あるのですが…

【書評】自律神経どこでもリセット! ずぼらヨガ

ずぼらヨガ ずぼら○○が続きます。 自分で言うのもなんですが、僕はいまとても体調が悪いです。 神経的に参ってるのもあると思いますが、なんというかバイオリズムがよくない気がします。気の流れがよくないというか。 なんてスピリチュアルとも禅とも全く縁…

【書評】「売る」から、「売れる」へ。水野学のブランディングデザイン講義

センスを理解する 水野学さんのデザインが好きで著書は一通り目を通してると思います。 今回も楽しみにしていました。 「売る」から、「売れる」へ。 水野学のブランディングデザイン講義 作者: 水野学 出版社/メーカー: 誠文堂新光社 発売日: 2016/05/07 メ…

【書評】2016年下半期読んだ本のまとめ

いきなりのまとめご容赦ください いきなりまとめ書くのかよと思ってくれた人がいてくれたらうれしいです。 とりあえずやり残しなのでやってしまいます。 以下のブログの2016年下半期版だと思っていただければと。 chikakuni.hatenablog.com 2016年読んだ本た…

【書評】2016年面白かった漫画たち

2016年読んだ漫画 もう年の瀬ですね…。2016年の積読書達にケリをつけるために読書にスパートをかけています。 chikakuni.hatenablog.com 下期分もそろそろ準備を始めないとですね。ただ、読まないと!と思えば思うほど他のことに気がかかるもので、ついつい…

【書評】『大人はもっと遊びなさい (PHPビジネス新書)』

遊び人になりたい 遊びのある人のほうが惹かれることが多い。遊びが芸を肥やすとはよく言ったもので遊びがある人のほうが意見のある人が多く、何かと「余裕が無い」・「時間が無い」という人ほど話は面白くないことが多い。整理する時間も、新しい刺激を得る…

【書評】2016年上半期怒涛だった人が読んだビジネス本まとめ

上半期が終わった… いつの間にか上半期が終わってた。なんていうと時間感覚ない人みたいだけど、怒涛だった。怒涛も怒涛。そんな中、何冊かは本を読めたのでそのまとめを。今年はせめて100冊なんて思ってたけど未達だなこれは。冊数じゃねえしと気を改め下期…

雑記:叙述トリックのパターン

叙述トリックについて 大学時代は物語ばかり追いかけていて、伏線とかどんでん返しとか大好きだった。今回は叙述トリックのパターンを覚えている限り書いてみようと思う。わりとネタバレ注意なので気をつけて読んでいただきたい。 時系列がずれる 推理小説に…

雑記:『さあ、才能(じぶん)に目覚めよう―あなたの5つの強みを見出し、活かす』

さあ、才能(じぶん)に目覚め…られなかった自分 就活の時はなんの実績も実力もないくせに絶対広告代理店のトップに入社できるもんだと思っていた。そんな訳はなく、就活という現実に向き合わざるを得なくなって読んだのが本書。 さあ、才能(じぶん)に目覚めよ…

雑記:『空飛ぶロボットは黒猫の夢を見るか? ドローンを制する者は、世界を制す』を読んで

悶々と書く 食い草となるビジネスの種は自領域内(マーケティング)であればすぐ見つかるのだが、どうしても個人としてジリ貧に追い込まれるし、いまや市場が数的優位で如何にポジションとるかという終戦のフェーズに向かいつつある(オートメーション化が進行…

【書評】『やってのける ~意志力を使わずに自分を動かす~』

はじめに 最近読んだ本がめんどくさがりの自分にピッタリだったのでご紹介をば。 やってのける ~意志力を使わずに自分を動かす~ 作者: ハイディ・グラント・ハルバーソン,児島修 出版社/メーカー: 大和書房 発売日: 2013/09/20 メディア: 単行本 この商品を…