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ちかくにまなぶ

近くから学んだことを書き残すブログです。

雑記:『空飛ぶロボットは黒猫の夢を見るか? ドローンを制する者は、世界を制す』を読んで

悶々と書く


食い草となるビジネスの種は自領域内(マーケティング)であればすぐ見つかるのだが、どうしても個人としてジリ貧に追い込まれるし、いまや市場が数的優位で如何にポジションとるかという終戦のフェーズに向かいつつある(オートメーション化が進行する領域にも関わらずにだ)ので、本質追及の武器に磨きをかけることと、領域外の仕事を如何に創るかが重要だと考え、日々悶々としている。


前者に関して絵は描けているので行動量に紐づく実業でカスタマイズしていけば、構想が現実に追いつくと思う。そこで今日書きたいのは後者の領域外についてだが、ただ悶々と考えていても自分という小さな枠組みから出られるはずもない。少しでも自分の足で人に会い、本を読み識者の言っていることを貪るように取り入れる。そしてリスクを取って実験を繰り返す。これしか前に進む方法はない。たとえ要領が悪くとも手触り感がないビジネスはスケールしないと思う。
 
そういう面で高城剛氏の書籍はどれも歯切れがよく、種となり得る問題提議が多く隠されている。(書籍化されている時点で書いてあることを今から実行しても遅いのだろうが…)
 

空飛ぶロボットは黒猫の夢を見るか? ドローンを制する者は、世界を制す
 

 

ヤバいぜっ!デジタル日本―ハイブリッド・スタイルのススメ (集英社新書)
 

 

 

2035年の世界 無料Trial版

2035年の世界 無料Trial版

 


前提として考えるべき点として『ヤバいぜっ!デジタル日本―ハイブリッド・スタイルのススメ (集英社新書)』に「デジタルだけで完結するサービスは2016年前後で大きな進化は望めなくなる」という旨の記載があることだ。 これは周囲を見回していてもそうだろうなと感じられる。市場に身を置けている(た)ということだろう。自分の感覚としてもどう考えても次は現実世界とインターネットの融合だ。その次とされるRNG(※)の領域までいくと少しわからなくなるが、マーケティングの世界でも生体観測という言葉が聞こえるようになってきた。所謂理系の時代を直接的に感じさせられるトピックスが目白押しだが、生き残らなければならない。
※R=ロボット/N=ナノテクノロジー/G=遺伝子工学

しばらく悶々としつつ、実験期にはいる。あと遊ぶ。

僕のちかくからは以上になります。