ちかくにまなぶ

近くから学んだことを書き残すブログです。

服を買うならこんなふうに

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服を買うならこんなふうに

最近気づいたんですけど僕の趣味服ですね。

決して自分ではそう思わないですが、オシャレだねって言われるの嫌じゃないですし、自分としても個性の一貫として身につけるもの選んでいる感覚ではあるのでそこを認めてもらうのは悪い気持ちにはなりません。

ジョブズみたいに毎回同じもの着て判断力を使わないみたいな考え方ももちろんあるんでしょうけど、僕にはあてはまらないと思っています。僕にはAppleのような圧倒的なブランドは手の中にありません。そうなった時、毎回同じ服のおっさんとして捉えられるか、エッジの効いた服を毎回着てるおじさんとして捉えられるかでは違いますからね。そういう印象をコントロールするツールとして服を着るのが好きです。一種の変身願望かもしれませんね。

 

服を買うならお金がかかる…

ただ、学生時代も行き詰ったところではあるのですが、やはり先立つものがないと服を買えません。収入を上げるか、支出を下げるかしかないわけですね。その2つでどちらが簡単かというと支出を下げることというのが定石です。支出を下げつつ服を買う方法について考えていきます。

 

ガレージセールやファミリーセールを狙う

僕自身悲しいことに展示会には呼ばれないのですが、ガレージセールやファミリーセールの情報はSNSをフォローして入念に眺めていると、入ってくるようになりました。ガレージセールやファミリーセールは言ってしまえば在庫整理なので破格で服が手に入ります。昨シーズンの商品がほとんどだとは思いますが汎用的に活用するニットやジーンズ等はここで買うと良いと思います。一方流行り物を狙うと昨年のトレンドだったりするので注意です。

 

自分の好きなブランドのVIP待遇になる

定量商品を買うと、大手系の服屋さんやしっかりとしたブランドはVIP待遇なるものがあります。僕も一つだけこの待遇になっているブランドがあります。この待遇の得なところは、通常のお客さんがセールになる前にセール商品を購入できる権利を得ることができます。つまり良い商品を低価格で買える可能性が高まるということです。好きな特定のブランドが無い方は大手系セレクトショップを狙うといいかもしれません。耳にしたことあるような大手系のセレクトショップにはほぼ確実にその待遇があります。裏を返すと通常のセール品は昨年の売れ残りの売れ残りってことですね。

 

シェアリングエコノミーを利用する

商品を借りるパターンとユーズドの商品を買うパターンの二種類があるのかなと思います。借りるパターンはエアクローゼット等が有名ですが、在庫を会社から借りてそれを着回すというものです。これは賢いなーと思いつつまだ未利用です。個人的にこの手のサービスで注目しているのは時計です。デイトナとか買えませんからね。そうそう壊れるものでもないので格安でレンタルできるのであれば利用するのもありかなと思います。ユーズドの場合はメルカリ等もいいですがやはり古着屋さんに行くのがいいですね。気が向いたら古着屋さんについても書きます。

www.air-closet.com

プチプラ系のブランドを狙う

ご存知ユニクロ・無印・ZARAをあげればきりがありませんね。それらを利用します。ただ僕これ苦手なんですよね。買っても結局シーズンが終わると捨ててしまいます。それなら少し良いものをこだわって買って何年か着たいなと思って服を買います。

 

おわりに

他にもあると思いますが自分の中のノウハウはこんなものです。歯食いしばって高いものに手を伸ばしてるときももちろんあります。ただやはり自分のなかでしっくりくるもののが、高かろう安かろうともやってるとでてくるので、それを個性として着こなす感覚を持つのが大事かなと思う今日この頃です。

 

僕のちかくからは以上になります。

服を着るならこんなふうに(1) (カドカワデジタルコミックス)
 

chikakuni.hatenablog.com