ちかくにまなぶ

近くから学んだことを書き残すブログです。

足元に咲く

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防寒が一通り落ち着くと靴が欲しくなります。冬の装備が整うと足元だけでも春目かせたくなるという気持ちが働くのでしょうか。
最近目に止まったのはエアマックスガンダム(即完売して泣いた)、アトモスとアシックスのダブルネームのゲルライト、バスケットするものとして憧れとも言えるフォームポジットのABALONE

 

NIKE / AIR FOAMPOSITE ONE PRM "ABALONE"

mita sneakers (Tokyo / Ueno)さん(@mitasneakers)がシェアした投稿 -

どれもこれも曲者といえば曲者ですが、難しいものを合わせるのがおしゃれの醍醐味という人もいます。自分の場合は比較的着こなしがシンプルなものが多いので、何かしら小物でアクセントをつけるということをよくやっています。そういう意味合いでこういった癖のあるスニーカーというのは一つ手に入れたくなるものなのです。
ただ、型を知らなければ型破りはないというのが信条なもので、最近は少し守りに入っていた節もあるような気がします。革靴であればパラブーツのシャンボード、スニーカーであればニューバランスの1300。どちらも王道と呼ばれるアイテムと言えるのではないでしょうか。余談ですが、ラルフローレン氏が1300を「まるで雲の上を歩いているようだ」と言ったという逸話がありますが、これに関しては盛りすぎでしょと思ってる僕です。服を選ばないいい靴ですけどね。
守破離と続くのであれば次は破がきます。そういう意味合いでも前段の少し攻めたスニーカーたちが気になってしようがないのです。さて、どこから手をつけましょうか。

 

僕のちかくからは以上になります。